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メタボリックシンドロームって入力しようとすると「メタ簿りっく・シンドローム 」って変換されちゃいました・・・
あ、今日の内容とは関係ありません m(__)m
メタボリックシンドローム
生活習慣病とよばれている主な疾患に「肥満症」、「高血圧」、「糖尿病」、「高脂血症」などがあります。これらの疾患は個々の原因で発症するというよりも、肥満、特に内臓に脂肪が蓄積した肥満がおおもとにあると考えられるようになってきました。
内臓脂肪の蓄積により、さまざまな病気が引き起こされた状態を『メタボリックシンドローム』とよびます。
内臓脂肪はどう測るのか? 手っ取り早いのがウエスト径です。ウエスト径(へそまわり径)が男性では85cm以上、女性では90cm以上あると、内臓脂肪の蓄積が考えられます。
お尻(ヒップ)は関係ないのかな・・・? ちょっとヤバ気味^^
ヒップアップ体操でもやるか!
つづく
肥満とメタボリックシンドローム
肥満は生活習慣病の元。肥満は様々な病気を引き起こします。例えば高血圧症や糖尿病、高脂血症、痛風の原因である高尿酸血症・・・といった病気は肥満が元となって起こる場合が少ないと考えられているのです。いわゆる「生活習慣病」ですね。
生活習慣病は肥満が原因となって引き起こされることが多いのですが、生活習慣病は、さらにやっかいな病気へと発展しまうのです。それは「動脈硬化」!
動脈硬化は、直接命に関わるとても危険な状態なのです。よく血液サラサラとか最近言われますが、血液は身体の細胞一つ一つに大切な酸素や栄養素を運ぶものです。特に酸素がなくては、細胞はすぐに死んでしまいます。動脈硬化によって引き起こされる心筋梗塞や脳梗塞は、すぐに死につながる怖~い病気なのです。
エコー以上、かかりつけのお医者さんから脅かされた内容をまとめてみました!
頸動脈エコー(頸動脈超音波検査)とは、超音波を用いて頸動脈内の様子を調べる検査方法です。検査は短時間で済みますし、痛みもなく、被曝の影響がない安全な方法とされます。
頸動脈エコーは脳や脳血管の病変を直接検査する方法ではありませんが、頸動脈は心臓から脳への大切な血液の通り道であり、頸動脈の動脈硬化の程度や、プラークの発生は、脳血管疾患の重要な危険因子です。ですから、頸動脈エコーは、脳血管疾患の危険性を調べることができる簡便で有効な方法とされていまする。
また、頸動脈は比較的動脈硬化を早期に起こしやすいため、頸動脈エコーは全身の動脈硬化の進行状況を把握できる検査方法でもありますので、脳血管疾患だけでなく心筋梗塞など虚血性心疾患を予測するにも有効な検査方法です。
■メタボリックシンドローム
動脈硬化の原因には、いくつもの危険因子が関わっています。
中でも内臓脂肪の蓄積は、動脈硬化を起こす基盤として重要なことがわかってきています。
内臓脂肪の蓄積をベースとして、そこに危険因子が加わり動脈硬化を起こしやすい状態を「メタボリックシンドローム」と名付け、これを一つの疾患として、診断の基準が設けられました。
(2005’4月)
http://antiasing.seesaa.net/category/3168779-1.html
肥満症や高血圧、高脂血症、糖尿病などの生活習慣病は、それぞれが独立した別の病気ではなく、肥満特に内臓に脂肪が蓄積した肥満(内臓脂肪型肥満といいます)が原因であることがわかってきました。このように、内臓脂肪型肥満によって、さまざまな病気が引き起こされやすくなった状態を『メタボリックシンドローム』といい、治療の対象として考えられるようになってきました。
「メタボリックシンドローム」という概念が確立された目的は、動脈硬化による循環器病(心筋梗塞、狭心症、脳梗塞、閉塞性動脈硬化症など)をいかに予防するかということです。動脈硬化は、ある程度症状が進まないかぎり、なかなか症状として出にくい病気です。しかも、動脈硬化による循環器病は働き盛りに突然発症することが多く、生命に関わる重大な病気であり、後遺症も深刻です。
メタボリックシンドロームを放置しておくと、やがては動脈硬化を引き起こします。動脈硬化にならないために、メタボリックシンドロームの段階でキチンと改善しておきましょう。
あなたは『メタボリックシンドローム』ではありませんか?
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